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白髪染めを使う時に自分で後ろをキレイに染めるコツ3つ

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自分で後ろ髪を白髪染めするのは大変

白髪染めは根元がすぐに白くなってしまうので、こまめに染めることがオシャレのコツです。

しかし毎回美容院に行って染めて貰うと、お金がかかって仕方ありません。

それでは自分で染めようと思うと、前側は比較的キレイに染まるのですが、後ろ側が上手く染められない、という人が多くいます。

白髪染めをする時に、自分で後ろを上手に染めるコツについて紹介します。

面倒でもブロッキングをすること

白髪染めをする時に、後ろ側にそのまま直接薬液を塗ろうとすると、内側にある毛や根元の部分が残ってしまうものです。

髪の毛は頭皮をしっかりと保護する役割があるので、意外と薬液が浸透しにくいのです。

自分で後ろ側の白髪染めをする場合には、面倒でも髪をブロッキングするのがコツです。

まずは後ろ側を左右2つ、更に分けた髪を上下2つに分けます。

分けた髪をゴムで留めるか、大きなヘアクリップで留めておきましょう。

丁度十文字に分け目ができますので、下のブロックから染めていきます。

ブロッキングすることで内側の髪も染め易くなり、薬液を付けた部位も分かり易くなるので染めムラを防げます。

根元から薬液を付けること

白髪染をする時に、最初にドバっと薬液が出てしまうので、髪の毛の真ん中あたりに取りあえず付けておき、それから根元に塗り伸ばしていく人もいるでしょう。

しかしキレイに染めたいのならば、ブロッキングをした髪の根元から塗り始めるのがコツです。

薬液がたっぷり髪の根元に付く様にして、そこから髪の先端まで塗り伸ばしていきます。

この時、髪に沿って真っ直ぐ塗るのではなく、少し斜めにブラシを動かすのがポイントです。

真っ直ぐ塗ると、意外と髪の毛の裏側が染まり切れずにムラになり易いのです。

どこから見ても均一の色合いにする為にも、髪の毛1本1本の裏側も意識して塗る様にしましょう。

カラートリートメントで根気よく染める

白髪染めをする時に、全体を染めるとアレルギーで首筋がかゆくなるという人もいます。

恐る恐る前髪だけを染めていても、後ろから見ると白髪だらけではオシャレとは言えません。

最近は、カラートリートメントという、トリートメント効果&白髪染効果のあるヘアケア製品も販売されています。

髪の毛全体に塗って一定時間放置してから普通に洗い流すだけで、髪の毛を美しく保ち、しかも白髪染めもできるという商品です。

カラートリートメントで髪の後ろ側に使用する場合、直接手に取ってたっぷり塗れますので、確実に根元まで塗ることができます。

しっかりと毛根部分まで塗れているか手で確認できますので、誰でも簡単に使えます。

但しカラートリートメントは即効性はなく、使い続けているうちに段々と白髪が目立たなくなる、というものが多くなります。

白髪が多い人は、最初に白髪染を使用しておき、後はカラートリートメントでケアをしていくのがおすすめです。

白髪染めを自分で後ろ側に使用する場合、上手に塗る為には何度も経験してみることが一番です。

最初のうちは多少塗りムラがあっても、慣れていけば段々とキレイに塗れる様になるでしょう。

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