白髪染めカラートリートメントのやり方から気になる疑問まで徹底解説

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ヘアカラートリートメントは乾いた髪につかうと効果的なのはなんで?

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乾いた髪へのヘアカラートリートメント効果について解説

ヘアカラートリートメントは手軽に髪を染めることができると言われているので使ってみたいなと思っている人も多いと思います。

でも実際使っている人の声では、染まりにくい、染まってもすぐに元に戻るので面倒だという声があったりしますよね。

ヘアカラートリートメントは、髪の表面に色をつけていくものなので、髪に負担をかけたくない人には最適な商品です。

少しでももちを良くするためには、乾いた髪に使うと良いという説があります。

どうして乾いた髪ならもちが良いのか、どのように使うのがベストなのかご紹介しますね。

乾いた髪だときれいに染まって持ちが良いのはどうして?

シャンプーの後、タオルで少し水分をふき取った状態で使う場合、ヘアカラートリートメントがまんべんなく髪につきますので、色ムラが出にくくきれいに染まるとも言われています。

しかし髪に残っている水分で、染める染料が薄まってしまう可能性があります。

そのためしっかり髪に色がつかないという事が起こってしまうのです。

その反面、乾いた髪に使うと染料はそのまま髪につきますので薄まることはありません。

しっかり髪に色が入ることになります。乾いた髪につけるほうが良いのはこのためです。

もちが良いのもしっかり色が付くからという事になります。

使うなら朝起きてすぐがおすすめ

ヘアカラートリートメントは、シャンプー後に使うことが多いですが、しっかり色をつけたければシャンプー前が良いでしょう。

しかしシャンプー前の髪は、汚れなどもついていますのでいきなり白髪染めを使うのは抵抗があるという人もいるかもしれません。

そこでおすすめしたいのが朝です。

前日に髪をきれいに洗っているので、それほど汚れていない状態の髪にヘアカラートリートメントをつけることができます。

放置している時間に他の準備を済ませておけば良いですね。

少しだけ早起きしないといけませんが、きれいに染めたいという人は朝の時間で試してみてください。

仕上がりに違いがあれば大成功ですね。

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